キルシェレッド・キルシェピンク(チェリーセイジ)

キルシェレッドキルシェピンク -

植え付け

ご購入後、庭植えか大きめの鉢に植え替えます。
ハーブを上手に育てるには、水はけの良い土づくりがポイントです。
場所は日当たりと水はけ、風通しの良い所を選びましょう。

庭植え
庭植え

水はけの良い土壌(右図)にキルシェレッドは50cm間隔で植え、キルシェピンクは30cm間隔で植付けます。
植付け後、株元にたっぷり水を与えて下さい。

水遣り

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庭植え

植付け後、根が伸びるまでの1~2週間は、乾燥しずぎると根を傷めますので、葉の様子を見ながらこまめに水を与えます。
その後は、真夏の乾燥がひどい時以外は、水遣りが必要になることはほとんどありません。葉に勢いがなくなりかけた時だけ、株元にたっぷり水を与えて下さい。
夏場の水遣りは、植物へのストレスを軽減するため、早朝に行いましょう。

肥料

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庭植え

植付け時に緩効性肥料を元肥として土に混ぜ込んでください。
その後は、葉の緑色が薄くなり黄色を帯びてきたら、緩効性肥料を株元に与えます(初夏と秋の年2回が目安)

剪定

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庭植え

放っておくと樹高が高くなり過ぎ倒れやすくなりますので、まめに剪定して形を整えます。
ジメジメと暑くなる前に混んだ枝は切り、風通しを良くしましょう。
厳冬期の剪定は避けて下さい。

冬越し

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庭植え

9月下旬に思い切って全体の1/2~1/3程度に切り詰めます。(上図)
その際、株元の芽は残し、追肥して新しい芽を吹かせると、冬の間も葉色が鮮やかになります。

半耐寒性(-5℃まで)ですが、寒さの厳しい地方では霜除けが必要です。(下図)

2年目以降の管理

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2年目以降も管理は、1年目と同様です。
放っておくと樹高が高くなり倒れやすくなりますので、こまめに剪定しましょう。

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