ラビットイヤーズ イエロー・パープル(ラベンダー)

植え付け

ご購入後、庭植えか大きめの鉢に植え替えます。
ラベンダーなどハーブを上手に育てるには、水はけの良い土づくりがポイントです。
場所は日当たりと水はけ、風通しの良い所を選びましょう。

庭植え
庭植え

水はけの良い土壌(右図)に50cm間隔で植付けます。
植付け後、株元にたっぷり水を与えて下さい。

鉢植え
鉢植え

直径30cm以上の鉢を使います。
プランターを使用するときは、株間を30~40cmほど離します。
土は、水はけの良い園芸培養土を使用して下さい。

水遣り

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庭植え

葉に勢いがなくなりかけた時が、水遣りのタイミングです。株元にたっぷり水を与えます。真夏の乾燥がひどい時以外は、水遣りが必要になることはほとんどありません。
夏場の水遣りは、植物へのストレスを軽減するため、早朝に行いましょう。

鉢植え

表土が2~3cmの深さまで乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらい株元にたっぷり与えて下さい。
夏場の水遣りは、植物へのストレスを軽減するため、早朝に行いましょう。

肥料

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庭植え・鉢植え

植付け後、2週間くらい経ったら、株元に緩効性肥料を与えて下さい。
その後も、葉の緑色が薄くなり黄色を帯びてきたら、緩効性肥料を与えます。(初夏と秋の年2回が目安)

ピンチ(摘み取り)

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ボリュームのある株に育て、花をたくさん咲かせるには、ピンチは欠かせません。
摘み取った花穂は、ドライフラワーの他、様々なラベンダークラフトの材料としてご利用いただけます。

庭植え・鉢植え

5月頃に伸びてくる花穂を開花後早めに摘み取ることが(右図)、枝数の多いボリュームのある株に育てるコツです。花弁が茶色に変色し始めたら切り取りましょう。

冬越し

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庭植え・鉢植え

冬越しは、10月頃に株元に新芽が出ていることを確認した上で、全体の1/2~1/4程度に切り詰め(上図)、株元の枯葉や細い枝も取り除きます。

半耐寒性ですが霜柱で根が浮かないように、株の周辺をわらなどで覆うマルチングをします。(下図)

冬場は、休眠期になりますので地上部は生育しません。
秋に植付けた苗は、この冬越しの間にしっかり根が張ります。

2年目以降の管理

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2年目以降も、開花後、2週間程度で花弁が茶色に変色し始めたら、早めに切り取りましょう。1シーズンで2~3回の開花が楽しめます。

※栽培条件によって、一年目に花が咲かない場合があります。

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