駐車場緑化 スマートグリーンパーキング

施工手順

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(1)路盤整正転圧

①路盤整正転圧

(2)クッション砂敷均し

②クッション砂敷均し

(3)不織布敷設

③不織布敷設

(4)本体パネル設置

④本体パネル設置

(5)客土敷均し

⑤客土敷均し

(6)歩行路設置

⑥歩行路設置

(7)植物植付け

⑦植物植付け

(8)散水

⑧散水

(9)完了

⑨完了

メンテナンス

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利用上の留意点
  • エンジン熱による枯れ防止のため、駐車したら直ちにエンジンを停止して下さい。(アイドリングストップ)
  • エンジンオイルやラジエーター液などの液漏れトラブルのある車両は駐車しないで下さい。
  • 2tを超える車を乗り入れする時は、厚さ12mm程度のコンパネを2枚重ねるなどして、充分養生をしてから乗り入れて下さい。
  • 自転車・自動二輪車で乗り入れする時は、自転車等から降りて歩行路を通行して下さい。(自転車等での走行の禁止)
  • タイヤチェーン装着車両での乗り入れは止めて下さい。
  • 本体パネルは可燃物のため、火気類を近くで使用しないで下さい。
  • 日によって利用制限を設けることで、植物をより健全に生育させることが可能になります。
メンテナンス上の留意点
表
  • エンジン熱による多少の葉枯れは、灌水を続けることにより回復します。
  • 特に、完成引き渡し直後は、乾燥しがちになりますのでご注意下さい。
  • 病害虫の予防や発生した場合の対処法につきましては、専門家にご相談下さい。
潅水管理について
  • 植物は4月~11月頃まで水を必要とします。この間、水が不足すると植物は枯れてしまいます。
  • 緑化駐車場では、晴天日が10日間連続すると植物が枯れることがあります。気温が上昇する5月~9月の間は特に注意が必要になります。
  • 晴天が続いた場合には、緑化面にたっぷりと潅水します。1m2あたり5リットル以上の潅水量を目安にして下さい。
  • なお、冬季(12月~3月)の潅水は基本的に必要ありません。

カタログ・資料

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駐車場緑化工法/スマートグリーンパーキング Smart Green Parking

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