省管理型の屋上緑化システム
TM9ターフマットは、トヨタ自動車株式会社が開発したコウライ芝(TM9)と育成基盤、排水層が一体化した省管理型の屋上緑化資材です。
省管理型コウライ芝TM9を使用 | |
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従来品との比較(左:TM9、右:従来品) |
芝生、育成基盤、排水層が一体化 | |
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ドリップチューブ対応(特許出願技術) | |
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芝生の屋上緑化資材としては最軽量級 | |
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サイズ:W500×D500×H60mm |
東和コンサルタント株式会社
岐阜県瑞穂市別府2064-5 TEL:058-327-3997 FAX:058-327-8475
http://www.towaconsul.com/
Q1:従来の路面緑化駐車場と、どこが違うのですか?
芝生以外の植物(背丈の低い地被植物など多様な植物)を植栽できます。
従来のインターロッキング型植生ブロックや樹脂系保護材と比べて、土壌量を確保しています。さらに、土壌に連続性を持たせたことで、保水性や保肥性に優れた健全な生育環境が生まれ、永続的な「みどり」が担保されます。
日照不足になりやすい町中の駐車場、建物の北側に位置する駐車場、長時間の駐車が見込まれる駐車場、エンジン熱に長時間さらされやすい駐車場、緑陰に覆われている駐車場などでは芝が枯れてしまうことがあります。
上記のような場所では耐乾性、耐陰性の高いタマリュウでの緑化が適しており、タマリュウを植栽できる十分な植栽基盤が確保されます。
Q4:工事費用・工事期間はどの程度かかりますか?
工事費用工事規模によりますが、20,000~25,000円/m2 程度の費用が必要となります。
舗装された駐車場の上への施工は、雨水が土中に浸透できないなど、排水不良の原因となりますので、既設のアスファルトやコンクリートは原則撤去してからの施工となります。
工事期間工事条件によりますが、20台程度で10日が目安となります。
芝の場合は、植付後1週間程度の養生期間を設けることをお勧めします。
また、完了後、地面の仕上がり高さによっては、客土・目土等の再敷きが必要となる場合があります。