ユニットタイプ(屋上緑化 スマートグリーンルーフ)

施工手順

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ALC外壁の一例

(1)ALC外壁の一例

RC外壁の一例

(2)RC外壁の一例

自立壁の一例

(3)自立壁の一例

メンテナンス(管理項目)

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植物をより良い状態で維持するためにはメンテナンスが欠かせません。下記に記載の項目は、必要最低限の管理項目ですので、必ず実施して下さい。

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1-植物点検
  • 年間4 回、目視による点検を行い、基盤1枚中ポット9個あり、9個全てに枯損が無いことを確認する。枯損の場合は苗を交換する。
  • 枯損の場合は、原因が給水でないか、ポット内に指を入れ土壌水分を確認する。
  • 予測不可能な枯損をした場合は、原因を調査し都度対処する。
  • 基盤の面に均等に分布していること。不均一な場合は除草作業の際に、表面誘引金網に誘引調整する。
2-剪 定
  • 年1~2回、早めの時期に剪定は新芽の成長が終わった時点で行う。
  • 面的に均等化する様に切り揃える。フレームからはみ出さないことを目安とする。
3-施 肥
  • 毎月1 回、混入器より液肥を注入し、全体に与える。
  • 肥料の成分は、窒素:りん酸:加里が 20:20:20 を使用する。
  • タンク内が空になったら補充する事。
4-病害虫予防
  • 薬剤散布による予防を避け、また撒布作業形態を取らないような予防策の一つして、害虫忌避剤(ニームオイル等)500~1000 倍液を液肥に混入し、土壌への浸透移行による病害虫忌避防除を行なう。それでも害虫発生が確認された場合は、その規模に応じた対応策をとる事。
小規模発生物理的捕殺及び食害されたパネルの交換
大規模発生スミチオン乳剤等による直接撒布

※ 実施にあたっては住居近隣との協議し、周知徹底を十分に行う事。
※ 農薬取締法の認定された薬剤を使用し規則に基づく事。
※ 薬剤の使用マニュアルに従う事。

5-除 草
  • 年2回、早めの時期にポット内の雑草を除去する。
6-基 盤
  • 基盤を支えるフレームのガタツキがないこと。
  • 基盤自体のボルト類の緩みがないこと。
  • 外力による損傷がないことを確認する。基盤表面は汚損がないこと。
  • 汚れがある場合は布でふき取り、洗剤は使用しない事。
7-潅水設備
メインパイプ
  • 毎日、潅水が出ている事を確認する。
  • 手動操作で基盤毎に給水されているか点検する。(1 回/年)
基盤内蔵パイプ
  • 植生状況に異常がある場合は当該ポットの給水不良が考えられるので、ポット内に指を入れポット内の水分を確認する。
潅 水
季節回数潅水時間潅水時間帯
春 季1 日2 回5 分間【朝・夕方】
夏 季1 日2 回10 分間【早朝・夕方(日中は避けて下さい)】
秋 季1 日2 回 5 分間【朝・夕方】
冬 季3~5 日1 回 5 分間【昼間】
  • 潅水は、季節毎に設定し、上記の時間帯に散水願います。
  • 潅水時間は水が垂れ始めてからの時間で、タイムラグ+潅水時間にて設定願います。(植物の状況と植栽場所の条件に応じて潅水時間を変更して頂く場合がございます。)
  • 電池式タイマーの場合は1 年/回、電池の交換をお願い致します。
年間工程

下記は、最低限必要な管理項目を表にまとめたものです。必ず実施して下さい。

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表

カタログ・資料

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カセットタイプ(壁面緑化工法/スマートグリーンウォール Smart Green Wall シリーズ)

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